僕のこだわるを聞いてみて

町田市内のたくさんの美味しいお店を開拓したつもりだったけど、まだまだ毎日が発見だらけです!私が実際に食べてみて本当におすすめしたい逸品を提供しているお店や足を運んでもらいたい場所等をご紹介中です!

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町田市で買える「フランスパン」で一番見た目が良くておいしいお店はどれ?6種類を食べ比べてみた!

東京都町田市で買えるフランスパンのお店をイメージさせるフランスパンの画像

焼きたての美味しいフランスパン♫

私のまわりには『フランスパン』というと「どうやって食べるの?」という人が結構います。

もちろんフランスパンの食べ方は自由ですし、千差万別です。

焼いてバターを塗って食べる人やアヒージョと共に食べる人、チーズフォンデュも人気があります。

たくさんあるパン屋さんの中でも実は「フランスパンは気合いを入れて作っています!」というお店が多いのはご存知ですか?

フランスパン歴の長い食通な方を満足させてくれる「自慢のフランスパン!」を売っているお店は思いの外、私たちの近所にもたくさんあるんです。

東京町田市においても、フランスパンへのこだわりを誇るお店が軒をつらねています。

今回ご紹介する「フランスパン」について、見た目や香り、食感、歯応え、風味、それぞれのお店が特徴を活かした自慢のフランスパンはどこが一番美味しいのか、実際に購入して食べ比べをしてみましたので、詳しくご紹介しようと思います。

 

町田市で買える「フランスパン」で一番見た目が良くておいしいお店はどれ?6種類を食べ比べてみた!

東京都町田市には美味しいフランスパンの店舗が立ち並びます。

歴史があり定評のフランスパンですが、お天気の日に朝食のメインとしていただくのはもちろん、大切な日のディナーの席でスープやワインと並べて豪華なお食事の引き立て役としていただくのも格別です。

いろんな場面に合うフランスパンですが、フランスパン好きな人達は自分の行きつけのパン屋さんがあり、味わいや風味にこだわりのある人が多いのです。

6店舗のそれぞれがオリジナルのフランスパンを販売しているので、お食事の内容に合わせたテーマを想像してお店をチョイスするのがオススメです。

私が実際に食べて比べてみて、各店の特徴をまとめてみました。

 

その中でも、おすすめしたいのは次の6店です。

1. POMPADOUR(ポンパドール)
2. ANTIQUE(アンティーク)
3. ANTENDO(アンテンドゥ)
4. こむぎのもりブンブン
5. PAINPATI(パンパティ)
6. ラトーナ石窯工房

フランスパンというシンプルでありながらも表面の固さや中のふんわり感、見た目のデザイン、食感、風味、塩加減、他のおかずとの相性などがお店によって異なり、そのお店の特徴が表れます。

お店のオリジナリティをご紹介しつつ、個人的な感想もお伝えします♪

 

さらにこの記事では今回ご紹介している6店舗のフランスパンの比較項目表も掲載しています。

 

香りが良く見た目も豪華なフランスパンから、柔らかい口あたりでありながら、味の主張をしっかりとしているフランスパンに至るまで、迷った時はこちらの内容を参考にしていただければ嬉しいです。


参考までに「町田市のどの辺りにお店があるのか?」がわかるように、町田市全体の簡易地図も載せておきますね。

東京都町田市のどのあたりでご紹介するフランスパンが買える6店舗があるのかを記した地図

自慢のパン屋さんは町田市のどのあたりあるのか?

見た目と歯ごたえにこだわるフランスパンを味わえる町田駅界隈のおすすめの3店

次の3店舗のフランスパンは見た目のデザインと食感のこだわりが感じられます。

  1. POMPADOUR(ポンパドール)
  2. ANTIQUE(アンティーク)
  3. ANTENDO(アンテンドゥ)

 

パリッとした表面の食感としっとりモチモチした内側の口あたりが最高なお店:POMPADOUR

1968年に三藤喜一という方が創業したのが「ポンパドール」です。

当時のパンを売るお店は大量生産が主流となる傾向にあったのですが、こちらの店舗は選び抜いた小麦と鍛え抜いた職人の腕にこだわり、時代に背いて少量生産へ舵を切ります。

早期に横浜市の元町に店を出し、お店の雰囲気づくりにも真剣に取り組んだ結果実を結びます。

街を行き交う人々の手には、ポンパドールの赤い包み紙。

おしゃれな赤い包み紙を持つことが一種のステイタスと映るようになります。

ポンパドールの包み紙を持つお客様が注目を浴びるようになったのです。

そんな光景は一種のトレンドとなり、ポンパドールは一躍人気店となりました。

こちらのこだわりのパンは冷凍生地を使わず、粉から時間をかけて直ごねをするため、最低でも6時間はかかります。

早朝4時に仕込んでも販売は朝の10時になってしまうのです。

フランスパンだけは、どこにも負けないという自信を持っているからこそのお店のこだわりなのでしょう。 

東京都町田市にあるポンパドールの店頭の様子を撮影した写真

ポンパドールの店舗の様子

こちらの店舗は小田急町田店B1Fにあります。

いつも賑わっている印象です。

赤い看板がとっても目立ちます。

パンの良い香りもするので、 自然と吸い寄せられるようにみなさんが集まっている人気店です。

フランスパンのコーナーへ行ってみます。

東京都町田市にあるポンパドールの店頭で実際に販売されていたフランスパンが陳列されている様子を撮影した写真

お目当てのフランスパン見つけた〜

すでに人気の赤い包み紙に入れられた状態で陳列されていました。

直径は57cmで、大きめのフランスパンが特徴です。

そのため1/2サイズ(約28cm)も194円でお隣に陳列されています。

町田小田急百貨店B1Fにあるポンパドールのフランスパンを購入し自宅へ持ち帰った後、包装から出して撮影をした写真

ポンパドールのフランスパン♪

ご覧ください、この綺麗で洗練された容姿のフランスパン!

ポンパドールのフランスパンの特徴は、この見た目の重厚感とクープ(切れ目の部分)だと私は思います。

購入してきたポンパドールのフランスパンをパンナイフで輪切りにした断面の写真

ポンパドールのフランスパンの断面

ナイフを入れるとパリッとした表面の固さがよく分かります。

香ばしさが伝わってくるぐらいの焼き加減も良い感じです。

その反面、中のしっとり感が際立っています。

大小の気泡が見えますがこれがフランスパンの特徴でもあり、どれくらい気泡を入れるのかが職人さんの腕の見せ所でもあるそうです。

東京都町田市にあるポンパドールで購入したフランスパンを使ってハムチーズサンドイッチを作った完成品を撮影した写真

フランスパンのアレンジ事例(サンドイッチ)

ポンパドールのフランスパンの食べ方で、私のお好みはサンドイッチです。

パリッとした表面の食感としっとりモチモチしたフランスパン内側の口あたりが最高のポンパドールさんにはハムチーズがとっても合います。

食感を楽しみながらハムの塩分、そしてチーズのコクを素直に味わうのには最高のフランスパンです。

ちょっとアクセントを入れたい人は、少しマスタードを入れると大人の雰囲気になります。

お試しください♪

 

ポンパドールさんのフランスパンの特徴はこちら

・値段 388円
・グラム 439g
・大きさ cm 57×8.5
・表面の固さ 超固め
・香り 香ばしい
・中身の味わい しっとり
・最大の特徴 重厚感



軽くてふんわりとしたフランスパンを食べたい人におすすめのお店:ANTIQUE

JR町田駅北口より、徒歩3分のところにある「ANTIQUE」さん。

こちらの店舗は「チョコリング」が有名なお店です。

遠方からも買いに来る人が多いので、知っている方も多いと思います。

そういうアンティークの店主のお考えは次の通りです。

「パンとスイーツの伝統から学び、革新的なアイデアでお客様にワクワクを届けたい」という想いから、毎日食べても飽きないパン屋さんを目指しています。

なんとも聞いているだけで少しワクワクしてしまいます。

お店の雰囲気は可愛らしさも感じます。

チョコリングの絵の看板が目印です。

東京都町田市にあるアンティークの店頭の様子を撮影した写真

アンティークの店舗です

アンティークさんの店舗はスイーツ&カフェという雰囲気です。

「そんな雰囲気の店舗で美味しいフランスパンがあるのか?」と疑問に思われるかもしれませんが、実際にお店の奥まで進んでみると・・・。

東京都町田市にあるアンティークの店頭で実際に販売されていたフランスパンが陳列されている様子を撮影した写真

アンティークのフランスパン

可愛いメニューポップと共にフランスパンを見つけました。

アンティークではバゲットの販売をしています。

同じフランスパンでも、形や大きさで呼び名が異なります。

主に次のような名称と(意味)があります。

 

  • パリジャン(太め)
  • バゲット(杖、棒)
  • バタール(中間、間の子)
  • フィセル(ひも)

 

早速購入して見ましょう!

東京都町田市にあるアンティークで購入してきたフランスパンを自宅に持ち帰って撮影した写真

アンティークのフランスパン(バゲット)

手提げのナイロン袋まで、可愛いデザインで驚きました。

この手提げのデザインもお客様をワクワクさせようと考えたアイデアなのでしょうか?

さて、早速味わってみたくなってしまいました。

東京都町田市のアンティークで購入したフランスパンを持ち帰ってナイフでカットした際の断面の写真

アンティークのフランスパンの断面

アンティークのフランスパンの特徴は、ふんわりとした柔らかさです。

購入する際に手に持った瞬間に思ったのは「軽い!」という印象です。

軽くてふんわりとしたフランスパンがアンティークの特徴でもありウリになるのでしょう!

東京都町田市にあるアンティークのフランスパンを購入し自宅でタマゴサンドを作った様子の写真

タマゴサンドにしてみました♪

アンティークのフランスパンは、そのまま食べても良い感じでした。

程よく塩分が効いているので、フランスパン好きな人にはシンプルな味わいを楽しめる一品となるはずです。

 

私がおすすめする食べ方は、柔らかさを活かした「たまごサンド」です。

 

パンの塩分が程よい感じなので、たまごには塩を使わずにスクランブルエッグにして挟みます。

一緒に挟んだハムにも多少の塩分があるので、味付けは十分と思います。

 

ふんわりとした食感同士のたまごとフランスパンの風合いを楽しみながら、フランスパンのストレートな味を楽しめる一品になりました。

味付けが物足りない方はケチャップで調整してください。

 

アンティークさんのフランスパンの特徴

・値段 198円
・グラム 158g
・大きさ cm 33×6
・表面の固さ 超柔らかい
・香り 控えめ
・中身の味わい かる〜い
・最大の特徴 ふんわり

 

・店名 アンティーク
・住所 〒194-0013 東京都町田市原町田4-1-11
・電話番号 042-860-6970
・営業時間 8:00~21:00
・駐車場 無し

 

 

香ばしさが最高のフランスパンがおすすめのお店:ANTENDO

JR町田駅改札に隣接している丸井百貨店町田店にお店を構える人気のパン屋「アンテンドゥ」。

ANTENDOのこだわりは「自然発酵と石窯」です。

「小麦粉本来のおいしさを如何に伝えるか」を常に考え、自然発酵と手づくりにこだわりを持っています。

創業者である井戸勤氏は、全国パン菓子博覧会において「食パン日本一」に輝いた経験もあると共に「高松宮王冠賞」の受賞もされている日本屈指のパン職人なのです。

その創業者の技術を受け継いできたことで、美味しい人気のパン屋さんと評判になっているのでしょうね。

アンテンドゥのフランスパンの最大の特徴は、小麦やライ麦から採った「ルヴァン種」を添加しているところです。

「ルヴァン種」を添加することで麦の香ばしさが引き立ち、香りが良くなるということです。

香り豊かなフランスパンを生み出すには、この「ルヴァン種」が大切ということなんですね。

コクも出て、風味が深くなり、小麦の香ばしさが味わえるフランスパンと聞くと、非常に興味深くて早く食べたくなってしまいます。

そんな魅力的なアンテンドゥの店舗はこちらです。

東京都町田市にあるアンテンドゥの店頭の様子を撮影した写真

アンテンドゥの店舗はこちら

とても店内は明るくて爽やかな印象です。
アンテンドゥの店舗に並ぶパンは、ちょっと贅沢でちょっと新しい商品をご用意しているというコンセプトになっています。

東京都町田市にあるアンテンドゥの店頭で実際に販売されていたフランスパンが陳列されている様子を撮影した写真

アンテンドゥのフランスパンで〜す!

とても見映えが良く、引き込まれそうな美しいフランスパンです♪

丁寧に一つ一つを梱包して陳列されていますが、見た目で香りが漂ってきそうな感じです。

見た目から食感や風味を連想してしまう私はやっぱり食いしん坊なのか〜?^^;)

東京都町田市のアンテンドゥのフランスパンを購入して包装から出したところを撮影した写真

アンテンドゥのフランスパン

アンテンドゥのフランスパンを購入し、手に持った印象はふんわりと軽いです。

きっと小麦の香りが良くのんびりとしたお食事に合いそうです。

早く袋から出して香りを楽しみたくなります。

東京都町田市のアンテンドゥのフランスパンを購入してナイフでカットした断面を撮影した写真

断面はこんな感じです〜

袋から出すと、とっても良い香りが漂います。

しっかりとした小麦の香りです。

パンナイフでカットしてみると大小の気泡がまばらに映るのが分かります。

このふんわり感は中身を見ても一目瞭然です。

東京都町田市のアンテンドゥで購入したフランスパンを自宅でカットして焼いた後にバターを塗った写真

バターで美味しく!

何と言っても、この小麦の香りをそのまま味わいたいので、少しトースターで焼いてみました。

さらに香ばしさが増して、フランスパン好きにはたまりません。

その焼いたフランスパンにバターを塗って食べるのがおすすめです!

とっても香りが良く、美味しく食べられるアンテンドゥさんのフランスパンです。

 

アンテンドゥさんのフランスパンの特徴

・値段 300円
・グラム 222g
・大きさ cm 48×8
・表面の固さ 柔らかい
・香り 強い小麦臭
・中身の味わい かる〜い
・最大の特徴 香り良い♪

 

・店名 アンテンドゥ
・住所 〒194-0013 東京都町田市原町田6-1-6
・電話番号 042-732-3533
・営業時間 7:00~21:00
・駐車場 無し

 

 

インパクトが強烈なオリジナリティ溢れるフランスパンが楽しめる町田駅界隈のおすすめの3店

フランスパン好きな玄人ファンはもちろん、どのように食べると良いのか分からないというビギナーの方までを楽しませてくれる「フランスパン」をおすすめしている3店舗はこちらになります!

 

  1. こむぎのもりブンブン
  2. PAINPATI(パンパティ)
  3. ラトーナ石窯工房

 

名脇役的なフランスパンがおすすめのお店:こむぎのもりブンブン

「ブンブン」というだけのこともあってミツバチの絵柄が可愛いパン屋さん「こむぎのもりブンブン」。

 

こちらのお店は「焼きたて、揚げたて、作りたて」を徹底したパン屋さんで、アイデアあふれるパンの種類をお出ししています。

 

例えば、パンのご当地グルメフェアと題して、以下のようなご当地パンの販売も行っています。

  • 角煮ロール(長崎)
  • 富士宮焼きそばサンド(静岡)
  • いぶりがっこのクリームチーズサンド(秋田)

ご当地の名物品を使ったパンを焼いて販売をするなど、いろんなフェアを用意して楽しませてくれます。

こむぎのもりブンブンは、たくさんのご近所の方々の賑わうパン屋さんとして人気です。

そんなこむぎのもりブンブンの店舗はこちらです。

東京都町田市にあるこむぎのもりブンブンの店頭の様子を撮影した写真

こむぎのもりブンブンの店舗の様子

こむぎのもりブンブンは周辺の駅から結構離れているので、車で行くのがベストです。

淵野辺駅が一番の最寄りなのですが、歩くと40分以上はかかると思います。

郊外型のパン屋さんですが「こむぎのもりブンブン」は賑わっています。

東京都町田市にあるこむぎのもりブンブンの店頭で実際に販売されていたフランスパンが陳列されている様子を撮影した写真

こむぎのもりブンブンのフランスパン

なんとなく愉快な店舗内で、まるでお花畑を散歩している気分になります。

いろんな種類のパンが陳列されていて、見ているだけで楽しめます。

そんな中、美味しそうなフランスパン(バゲット)を見つけました。

東京都町田市にあるこむぎのもりブンブンのフランスパンを購入し自宅で包装から取り出した様子の写真

こむぎのもりブンブンのフランスパンを購入〜

地元密着人気店のフランスパンの味が気になります。

重さも固さも中間という感じです。

フランスパンのお手本という印象を受けました。

東京都町田市のこむぎのもりブンブンで購入したフランスパンを持ち帰ってパンナイフでカットした断面を撮影した写真

こむぎのもりブンブンのフランスパンの断面

キメ細やかな気泡が目立ちます。

バゲットにしてはやや柔らかな方だと感じました。

味わってみると塩分は控えめです。

まさに名脇役を務められるバゲットを発見できました!

東京都町田市にあるこむぎのもりブンブンで購入したフランスパンを少し焼き直して自家製ミネストローネと一緒に食卓に並べた様子を撮影した写真

ミネストローネと一緒に♪

オリーブオイルをつけて食べてみると、ほんのりとオリーブオイルの風味を引き立ててくれました。

 

しかしながらそれだけでは満足できず、もっと名脇役に良いお仕事をしてもらおうと考え、良いアイデアが浮かびます。

思い切って写真のように「ミネストローネ」と一緒に食べてみることにしました。

 

フランスパンはしっかりと焼いて香ばしさを足しています。

 

結果は、ご想像の通り!

この上なく満足することができました♪

 

豪華ディナーへと食卓を誘ってくれた「こむぎのもりブンブン」のフランスパンです。

 

こむぎのもりブンブンのフランスパンの特徴

・値段 194円
・グラム 180g
・大きさ cm 50×6
・表面の固さ 柔らかい
・香り 少ない
・中身の味わい かる〜い
・最大の特徴 薄味

 

・店名 こむぎのもりブンブン
・住所 〒194-0034 東京都町田市根岸2-32-13
・電話番号 042-794-6937
・営業時間 平日9:00〜19:00 土日祝7:00〜19:00
・駐車場 有り:8台

 

 


香りが高く塩味をあえて抑えているフランスパンがおすすめなお店:PAINPATI

東京都町田市の郊外にある人気店の「PAINPATI(パンパティ)」をご紹介します。

こちらの店舗は、お店のオープンカフェスペースで召し上がることができるパン屋さんです。

「焼きたてのパンの香りを楽しみながらこだわりのパンを味わってほしい」とお店が用意してくれている空間です。

こちらの店舗のコンセプトは「焼きたてパンの美味しさと感動・元気をお届けする」というもので、地域に愛されるフレッシュなパン屋さんを常に目指しているということです。

このお店、実は物凄〜〜〜く有名なんです!

カレーパンが有名で行列ができます。

なんと!テレビに何度も何度も放映されています。

  • 日本テレビ「嵐にしやがれ」
  • テレビ東京「出没!アド街ック天国」
  • フジテレビ「もしもツアーズ」
  • TBSテレビ「王様のブランチ」
  • TBSテレビ「Nスタ」

などなど

そんな有名なパンパティのお店がこちらです。

東京都町田市にあるパンパティのお店の様子

パンパティのお店!

こちらのパンパティさんは駅から遠いので、お車で行った方が良いです。

遠方からもこちらのパン屋さんの噂を聞きつけて来られる方が多く、人気メニューは焼き上がって10分程度で売り切れとなるそうです。

東京都町田市にあるパンパティの店頭で実際に販売されていたフランスパンが陳列されている様子を撮影した写真

パンパティのフランスパン(バタール)

パンパティさんのフランスパンの特徴は表面をしっかりと焼き上げているところです。

香ばしさが特徴で見た目にも固さが伝わってきます。

食感と味がとても気になります。

東京都町田市にあるパンパティのフランスパンを購入し自宅で包装から取り出した様子の写真

パンパティのフランスパン♪

パンパティで購入し持ち帰っている最中から、とっても香ばしく良い香りが漂っていました。

ここまで香りの良いフランスパンは珍しいのではないでしょうか?

包装紙から出すと、ずっしりとした形のフランスパン(バタール)のお出ましです。

中身のもちもち感も気になります。

東京都町田市にあるパンパティで購入したフランスパンを持ち帰ってパンナイフでカットした断面を撮影した写真

パンパティのフランスパンの断面

パンパティのフランスパンの断面をよく見ると、気泡は小さめで密度が高めなのがよく分かります。

一口食べて見ると、思ったよりはもっちり感が少なくむしろさっぱりした印象です。

密度は高めでボリューム感を出しながらフランスパン自体の主張は控えめな味です。

東京都町田市にあるパンパティのフランスパンを購入しカットしたパンに生ハムを挟んだサンドイッチを作って撮影した写真

生ハムを挟んだサンドイッチ!

いろんなお料理と合わせてみたり、さんざん試行錯誤して、ついに最高に美味しい食べ方を見つけました!

 

パンパティさんのフランスパンの特徴は「香りが高く、塩味をあえて抑えている」ところから「味が濃いものとの相性が一番良いのでは?」と考えました。

 

個人的にもサンドイッチが好きなので何を挟もうかと悩んだ挙句、「生ハム」がとっても合うことを発見できました。

 

もしかしたら、チーズフォンデュも合うかもしれません。気になる方はチャレンジしてください。

 

パンパティのフランスパンの特徴

・値段 242円
・グラム 267g
・大きさ cm 36×8
・表面の固さ やや固め
・香り とても香ばしい
・中身の味わい ぎっしり
・最大の特徴 薄味で香り高め

 

・店名 パンパティ
・住所 〒194-0032 東京都町田市本町田2938-1
・電話番号 042-729-1833
・営業時間 8:00〜20:00
・駐車場 有り:5台

 

 

絶妙な塩加減のフランスパンがおすすめなお店:ラトーナ石窯工房

東京都町田市の郊外にある「ラトーナ石窯工房」をご紹介します。

ラトーナ石窯工房は、横浜の有名菓子「ハーバー」を製造している「株式会社ありあけ」が運営&管理をしている店舗です。

スタッフの皆さんはありあけ社の従業員という事もありチームワークを重んじる店舗運営を徹底されているそうです。

こちらの店舗の看板をよく見ると「セイントママン・ラトーナ」と記載されています。

どういう意味なのか気になります。

ママン・ラトーナとは、ギリシャ神話のゼウス神と共にアルテミスを生んだとされる女神の名前に由来しています。

『ここから、新しい感動が生まれてほしい。素晴らしい生命や友情が育ってほしい。そんな願いの象徴を、生まれたばかりの子を抱く母(ラトーナ)の姿で表現している』のだそうです。

なんとも哲学的な内容ですが、店舗はアメリアというショッピングモールの中にある「スーパー三和」に位置します。

ラトーナ石窯工房のお店はこちらです。

東京都町田市にあるラトーナ石窯工房の店頭の様子を撮影した写真

ラトーナ石窯工房の店舗

スーパーマーケットの店舗にあるお店なので、とても雰囲気が和やかでお店にも入りやすいイメージです。

パンが焼きあがるたびに「カランカラン!」と鐘を鳴らしてお知らせします。

その焼き上がったパンの香りに誘われて、ついつい多めにパンを購入してしまうラトーナ石窯工房さんです。

東京都町田市にあるラトーナ石窯工房の店頭で実際に販売されていたフランスパンが陳列されている様子を撮影した写真

ラトーナ石窯工房のフランスパン

見た目も良く、パンの焼き釜が近くのため良い香りがほんのり漂っています。

見ているだけでお腹が減ってきます。

東京都町田市にあるラトーナ石窯工房のフランスパンを購入し自宅で包装から取り出した様子の写真

ラトーナ石窯工房のフランスパンを購入

結構、重みのあるずっしりタイプのフランスパンです。

「スーパーマーケットのパン屋さん」と侮ってはいけないです。

東京都町田市にあるラトーナ石窯工房のフランスパンを購入し自宅でパンナイフでカットした断面の写真

ラトーナ石窯工房のフランスパンの断面

パンナイフでカットして見ると、大小の気泡が程よく空いているのが分かります。

どんな味なのでしょうか?

ほんのり小麦の香りもしていて美味しそうです。

東京都町田市にあるラトーナ石窯工房で購入したフランスパンを使ってハムチーズサンドイッチを作った様子を撮影した写真

大好きなハムチーズサンドイッチ♪

ラトーナ石窯工房のフランスパンですが、ほんのりと薫る小麦の香りは食欲をそそります。

噛み締めた時に感じる塩分ですが、なんと絶妙な塩加減で美味しい!

 

ものすごくレベルの高いフランスパンという印象です。

 

大好きなハムチーズサンドにして美味しくいただきました。

 

とっても身近にあるお店なのに、高レベルの味を見せつけられた!

 

ラトーナ石窯工房さんのフランスパンの特徴

・値段 295円
・グラム 199g
・大きさ cm 35×7
・表面の固さ やや固め
・香り とても香ばしい
・中身の味わい ぎっしり
・最大の特徴 薄味で香り高め

 

・店名 ラトーナ石窯工房
・住所 〒194-0038 東京都町田市根岸2-18-1
・電話番号 042-794-4635
・営業時間 10:00〜21:00
・駐車場 ショッピングモール用:200台以上

 

 

町田市で買えるフランスパンお好み別おすすめランキング

フランスパンといっても、人それぞれ好みのタイプがあるかと思います。

そこで、今回は以下の3つお好み別におすすめのフランスパンをランキング化してみましたので、ご購入されるときの参考にしてみてください。

  1. とにかく固めのフランスパンが好きな人におすすめのフランスパンランキング
  2. もっちりふわふわ系のフランスパンが好きな人におすすめのフランスパンランキング
  3. 香りと塩味が楽しめるフランスパンが好きな人におすすめのフランスパンランキング

とにかく固めのフランスパンが好きな人におすすめのフランスパンランキング

第1位:POMPADOUR(ポンパドール) 
選出理由:表面のカリカリ感は絶品です。絶対オススメ。

 

第2位:PAINPATI(パンパティ)
選出理由:中身までしっかりと身の詰まったフランスパンです。

 

第3位:ラトーナ石窯工房
選出理由:バランス重視の優等生タイプのフランスパンです。

 

もっちりふわふわ系のフランスパンが好きな人におすすめのフランスパンランキング

第1位:ANTIQUE(アンティーク)
選出理由:とにかく柔らかくてふわふわしたフランスパンです。

 

第2位:ANTENDO(アンテンドゥ)
選出理由:ふわふわ感がありつつも、風味が最高です。

 

第3位:こむぎのもりブンブン
選出理由:口あたりの良さが引き立ちます。

 

香りと塩味が楽しめるフランスパンが好きな人におすすめのフランスパンランキング

第1位:ANTENDO(アンテンドゥ)
選出理由:小麦の香りが良く風味を楽しめるフランスパンです。

 

第2位:ラトーナ石窯工房
選出理由:塩加減が絶妙です。そのまま食べても美味しい。

 

第3位:PAINPATI(パンパティ)
選出理由:香ばしさが食欲をそそります。

 

まとめ

フランスパン自体は有名ですが、ご近所にあるパン屋さんで売っているフランスパンがここまで店舗によって差があることはご存知でしたか?

パリ発祥のフランスパンの特徴と言えば、その固さになります。

外側はこんがりと焼き上げられフランスパン独特の香りと食感を生み出しているのも特徴です。

「フランスパンの楽しみ方は?」と聞かれれば…

固さ、見た目、食べ方でどのようにお食事を楽しませてもらえるか?だとわたしは思います。

フランスパンは、小麦粉・塩・水・イーストのみで作られるパンということで、他のパンと違い微妙な加減によって出来栄えが大きく変わってしまう難しさがあります。

そのような事情や背景を知って、改めてフランスパンを味わってみると、各店舗の考え方や目指す方向性が見えてきます。
方向性や考え方に共感し気がつけば、そのお店のファンになっていたり、また毎週買いに通ってしまうほど虜になる〜なんて事は日常的にある話です。

実に奥深く、味わって楽しめるフランスパンをこれからも応援して行きたいと思います。