サラリーマン副業ブログ

40代サラリーマンの悩みの解決策を公開!

年収はいくらが妥当なのか?聞いてみた!〜私が考える理想のライフスタイルは?〜

移転しました。

f:id:tatsunii3:20200204165702j:plain


 お金持ちになりたい!

誰もが理想的な暮らしを望んでいると思います。

また、自分なりの格別な贅沢を一度はしてみたいと考えたことありませんか?

私自身は10代の頃からずっと「お金持ちになりたい!」と思い続け、22歳になり就職してからはただひたすらに、目の前のサラリーマン業に一生懸命に打ち込んで来ました。

10〜20歳の頃に思い描いた理想のお金持ちと、今のご自身の現実はどれくらいの差があるのだろうか?

皆さんは、もうすでに思い描いた夢を叶えられましたか?

 

 

みんなが考える理想の収入額は?

副業解禁といった言葉はよく耳にするようになりましたが、いざ企業の取り組みを見て行くと、規定など細かなところではバラツキがあります。

そのため、副業をしたいと思っていてもできないという方が多いのが現実です。

ただ、個人投資家に対しては、税制優遇などもありチャンス到来!?という追い風のムードも漂っています。

 

年収はいくら欲しいですか?
「高級車が欲しい、すぐに買いたい」

「もっと大きい家でゆたかな暮らしをしたい」

「早く借金やローンを返したい」

などお金が欲しい理由は人それぞれですが、やはり年収を上げたいと思っている人は沢山いらっしゃいます。いったい理想の年収はいくらだと皆さんは考えているのでしょうか?

 

退職の前に読むサイト編集部が実施した『年収についての調査』を閲覧して見た。

taisyokuagent.com

 

理想は現実と大きく違う!?

理想の年収は?と質問して帰ってきた額面が???

 

1000万以上と答えた人たち

 「65%」

「理想は1000万円以上!」と回答した人が全体の65%に達し、最も多くの方々が1000万円の壁を超えてみたいと熱望していることが分かりました。

まさに65%の人たちが夢見る額面と言えるかもしれませんね。

 

では、実際に年収1000万円を超えている人はどれくらい居られるのでしょうか?

熱望される年収1000万円に到達している人は実際のところ、日本人全体の4%ほどだそうです。

この1,000万円超えの人たちは、その収入を何に使っているのでしょう?その回答には驚く結果が、、、。

驚いたことに、普通の食生活と普通のビジネスライクな日常という拍子抜けするような回答です。そうとう貯蓄に回しているのかと思いきや、案外収入の差はあっても、生活水準に大きな差があるわけでは無さそうです。

 

1,000万円超えの人たちと言えば、休日は朝からおしゃれな喫茶で朝食を食べて、車やゴルフまたはジムに通ってなどという勝手な妄想を描いていましたが、同じものを購入し同じような生活を送っているというのは夢見る側からすれば、ちょっと残念なところもあります。

 

わずかな差ではありますが、買うものや選ぶものはワンランク上のものを選んでいることがその先の会話でようやく分かりました。近所のスーパーに同じように買い物に行くが、買う野菜は有機無農薬の野菜を積極的に選ぶといった具合です。値段を見て買うというより、なにを選んで買っているか?の要素が強いようです。

これらのことから感じるのは気持ちの余裕が、人一倍ありそうですね。

 

 

400万円と答えた人たち

 「8%」

1000万円と答えた方々とは裏腹に、400万と回答した人が全体の8%と紹介されていました。平成30年度の国税庁の民間給与実態調査によれば、「日本人の平均年収は440万7000円」と出ているので、平均収入がこちらの額面ということになります。

www.nta.go.jp

 

このような結果から、8%の方々は平均年収を確実に得ることで十分満足です!と回答していることがわかりますね。

 

 

 

500万円と答えた人たち

「8%」

400万円と答えた方々と同じく、500万円と回答した方々が同じボリュームゾーンとなりました。

この500万円ゾーンの方の意見で、気になる内容がありましたのでご紹介します。

「年収500万円台の方々のうち70%の人が、現状の収入額に満足してない!」というのです。

やっぱり1,000万円くらい欲しいんだろうと思ったのですが、そうではないようです。

 

この500万円年収の方々の仕事内容についての意見です。

「500万円台までは、会社内での立場にしても仕事内容にしても、責任がそれほど重くない。」という。さらには「そのため、仕事内容の満足度は年収600万円の人と比較して高い。600万円台になると責任が大きくのしかかる。」という意見らしく、つまり年収500万円台の収入の人は、重責になるかどうかのボーダーラインの収入だという意味らしいのです。理想としてはもちろん、さらに収入を増やしたいと考えている方が多いようです。

 

この内容について、本当にこの収入額までの方々は責任が重く無いかどうか?は定かではありませんが、「あと100万円多くもらうと責任が重たくなるから、そこまでは望まない」という考えなのでしょう。

500万円あたりの収入が、会社において役職者給与の相場になるのでしょうか?

まさに500万円層は、業務の重責や振る舞いなどに差がでることが伺えそうです。

 

 

600万円と答えた人たち

「19%」

年収600万円台にもなれば、70%の人が収入に不満を感じなくなるというデータがあるそうです。

先に挙げた収入の国税庁の調査結果を参考に様々な調査結果を見比べてみると、日本で年収600万円を超えている人は全体の10%未満とのことです。

つまり、多くの人にとってみれは、年収600万円台というのが現実的な人の理想であることがわかります。

 

 

まとめ

私の経験値を含め、

少し前まではサラリーマンが年収を上げるためには、

今の勤めている会社で周りから信頼されて、出世し、その結果収入を上げることが第一とされて来たと思います。

そしてまたイレギュラー的にですが、年収の高い会社に転職するという収入アップの方法もありましたが、ごく少数派に限られていました。

 

しかし、近年では働き方改革の一環として副業が解禁になったり、個人投資家のための税制優遇制度ができたり、会社の給料以外から収入を得ることができるようになりました。そのため、誰にでも年収を増やすチャンスがある時代と考えることができますね。

 

会社から給与として、毎月の収入を少しでも多くいただくという発想から、個人がいくら欲しいかの収入を求め、自分のスキルで稼ぎたい額面を自力で手に入れる時代にすでに突入しているんだなぁと実感しました。

 

皆さんはどう感じられましたか?

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

 *1

 

*1:

調査日   :2019年10月18日 〜2019年10月25日
調査方法 :インターネット調査
調査人数 :179名
調査対象 :社会人 

構成/ino